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オリジナルウェディングとは
ライフスタイルや時代の変化と共に、ありきたりの結婚式ではなく、自分達らしさを出したいと考えるカップルが増えてきています。
そこで登場してきたのが、”オリジナルウェディング”という言葉です。では、オリジナルウェディングってどういうものなのでしょうか?
要は”おふたりらしい手作りの結婚式”のことなのです。特に最近は、人前結婚式をあげるカップルが多くなってきました。
おふたりがどんな結婚式・ご披露宴にしたいのかをゆっくり考え、イメージを固めていきましょう。
とにかく派手で、賑やかで、内地の人が参加したら、間違いなく驚くそうです。結婚式では、式の進行を自由に組み立てられるのも大きな特徴です。ふたりのオリジナリティをおおいに発揮できる部分ですが、セレモニーとしての厳かさを失わないよう注意しましょう。キリスト教式や神前式の式次第をベースにすれば、列席者にもわかりやすくていいのではないかと思います。
あれもこれもと欲ばって式次第に組み込むと、いちばん大切にしたいポイントが希薄な印象になったり、あまりシンプルすぎるのも、セレモニーらしさに欠けるので注意が必要です。
時間的には20〜30分前後が妥当でしょう。出席者の余興のための舞台は必須だとか。みんな、衣装を着替えて、本格的な舞踊などを披露するらしいです。
司会も、地元のお笑い芸人など、その場を盛り上げることができる人を頼むことが多いそうですし、最後は参加者全員でカチャーシーを踊るというのですから、それは賑やかなのです。
2007年01月15日