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両親への手紙のコツ?
結婚式で両親への手紙を読むシーンがありますよね。
あの時ほど、気恥ずかしいものはありません。
私は自分で読みましたが、涙があふれてきちんと読めませんでした(>_<)
勿論両親に対して感謝の気持ちがないわけではありません。
でも長らく実家を出て一人暮らしで「今親元から旅立ちます!」という感じではありませんし、その感謝の気持ちをどう表現してよいのか分かりません。
一言「ありがとうございました」で済ますわけにもいきませんし…披露宴自体はレストランで、親類は招待するものの主賓はなく、結構カジュアルな雰囲気になるのではないでしょうか。
ご両親への感謝の気持ちや思い出を、あれこれ思いつくまま書きつづれば便せん4枚以上にはなると思います。
これを泣きながら読めば5分以上。ゲストが飽きます。「うちわの話は実家ですればいいのにね」と囁かれます。
手紙のシーン全体で、3分位(実質2分程度で読み終えるようにしましょう。便せん2枚を情感を込めて読めばちょうど良い時間です。
司会者が代読してもかまいません。そのほうが効果的な可能性があります。
2007年01月11日